津観音の初詣と宝来紙販売について
1月
除夜の鐘(12月31日)
除夜の鐘は、大晦日の夜に撞き鳴らされる仏教の法要で、一年の最期の日に、人の心にある百八の煩悩を一つひとつ祓うことで、古い年を除き去り、清浄なる心にて新たな年への願いを託す日です。初詣の国府阿弥陀の御開帳とあわせて多くの参拝者が訪れます。
初詣(1月1~7日)
伊勢神宮:天照大神(あまてらすおおみかみ)の分身『阿弥陀如来(あみだにょらい)』が御開帳されます。古来この阿弥陀様に参詣しない伊勢参りを『片参り』と呼び、ご利益が半分しか貰えないとまで言われていたそうです。新年に伊勢神宮への参拝を目指す人々が、道中に立ち寄る姿も多く見られます。
津観音の初詣
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